海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

海岸環境工学研究室の地域貢献活動の報告

 次世代を担う子供たちのために,鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室では環境や工学教育を通じた教育啓発活動を行っております。

  • ウミガメの啓発教育を鹿児島県大隅半島の岸良中学校で開催!

 2016年6月に、鹿児島県の大隅半島にある肝付町立岸良中学校で、岸良小学校と岸良中学校の生徒の皆さん、そして、先生方および地域でウミガメ保護に関わる保護者の方々などを対象に、ウミガメ保護に関する講演を行う機会がありました。なお、2014年度、2015年度は岸良小学校でウミガメ講演会を開催しています。

報告書はこちらから⇒「ウミガメの啓発教育」鹿児島県大隅半島岸良小中学校

 

 

 

  • UAVの啓発教育を鹿児島県の屋久島にある神山小学校で開催 

 2017年2月に、鹿児島県の屋久島にある神山小学校校で、UAV(マルチコプタ-、ドロ-ン)応用の現状や将来性に関する話をする機会がありました。同時に体育館内でデモフライトをすることができました。講師役の私がとても驚くほど、ドロ-ンに興味津々で、もしかしたら、この中からドロ-ンパイロットが育つのだろうかと感じました。講演後の質問を聴くと、生徒さん達が事前学習をしっかり行い聴講してくれたことが分かりました。離島環境でも学ぶ意欲は誰にも負けない、そんな気持ちを強く感じた嬉しい経験でした。

報告書はこちらから⇒「UAVの啓発教育」鹿児島県屋久島神山小学校

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