海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

【技術紹介】沈下防止技術「格子網工法」

 沿岸域には様々な構造物が設置されています。特に、海岸侵食・高潮対策用の海岸保全構造物は、構造物の基礎ともいえる海底の侵食が激しい所に設置される傾向があります。そのために、保全構造物などの顕著な沈下が沈下及び散乱が生じる場合があります。

 構造物の維持管理のためには、定期的な三次元測量(高度空間情報化)が必要なため、研究室では太平洋に面する志布志湾内に設置された海岸保全構造物および格子網工法の施工箇所の写真測量(三次元情報化)を行い情報を公開しています。

 報告書は以下の画像をクリックしてPDFをご覧ください。

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