海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

西研NEWS

 海岸環境工学研究室より最近の活動状況を踏まえ,暑中お見舞いニュースを配信します。

 海岸環境工学研究室ニュース-残中お見舞いニュース-

 また,海岸環境工学研究室では環黒潮圏海岸境保全,陸域からへ土砂や栄養塩供給(物質循環),海域の安全利用,海岸侵食や保全、湖の水質に関わる問題UAV(無人航空機)空機)の運用技術に関わる問題、ウミガメ等絶滅危惧種保護す航レ-ザ測深システ空機)の運用技術に関わる問題,種保護す航レ-ザ測深システム(ALB)の利活用に関して取り組みますので,いつでも気軽にご相談ください。

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これから夏に向け海水浴や川遊びを楽しむ方々も増えると思います。その一方、夏になると水難事故も毎年多く発生しています。皆さんが安全に楽しく海岸で過ごせるように水難に繋がりやすい危険な水域には近づかないようにしましょう。

以下に危険な水域にある看板についての資料をアップしています。

安全な遊泳利用の啓発看板

 鹿児島大学水産学部には、海に関わる職業に就きたい学生がたくさんいます。その中で、将来、海のパイロット(水先人)になりたい学生さん 3 名を、門司にある関門水先人会で2017年3月29日に開催された水先業務の現場見学会に引率してきました。

 以下、水先人現場見学会の報告と、参加した学生の感想について資料をアップしています。

水先人現場見学会報告書(画像をクリックしてもOK)

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 次世代を担う子供たちのために,鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室では環境や工学教育を通じた教育啓発活動を行っております。

  • ウミガメの啓発教育を鹿児島県大隅半島の岸良中学校で開催!

 2016年6月に、鹿児島県の大隅半島にある肝付町立岸良中学校で、岸良小学校と岸良中学校の生徒の皆さん、そして、先生方および地域でウミガメ保護に関わる保護者の方々などを対象に、ウミガメ保護に関する講演を行う機会がありました。なお、2014年度、2015年度は岸良小学校でウミガメ講演会を開催しています。

報告書はこちらから⇒「ウミガメの啓発教育」鹿児島県大隅半島岸良小中学校

 

 

 

  • UAVの啓発教育を鹿児島県の屋久島にある神山小学校で開催 

 2017年2月に、鹿児島県の屋久島にある神山小学校校で、UAV(マルチコプタ-、ドロ-ン)応用の現状や将来性に関する話をする機会がありました。同時に体育館内でデモフライトをすることができました。講師役の私がとても驚くほど、ドロ-ンに興味津々で、もしかしたら、この中からドロ-ンパイロットが育つのだろうかと感じました。講演後の質問を聴くと、生徒さん達が事前学習をしっかり行い聴講してくれたことが分かりました。離島環境でも学ぶ意欲は誰にも負けない、そんな気持ちを強く感じた嬉しい経験でした。

報告書はこちらから⇒「UAVの啓発教育」鹿児島県屋久島神山小学校

教育関係者へ(別途IDとパスワードが必要です)

 

 

 沿岸域には様々な構造物が設置されています。特に、海岸侵食・高潮対策用の海岸保全構造物は、構造物の基礎ともいえる海底の侵食が激しい所に設置される傾向があります。そのために、保全構造物などの顕著な沈下が沈下及び散乱が生じる場合があります。

 構造物の維持管理のためには、定期的な三次元測量(高度空間情報化)が必要なため、研究室では太平洋に面する志布志湾内に設置された海岸保全構造物および格子網工法の施工箇所の写真測量(三次元情報化)を行い情報を公開しています。

 報告書は以下の画像をクリックしてPDFをご覧ください。

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