海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

西研NEWS

平成26年5月17日に最干(-5m)となる重富干潟の空撮を行いました.あいにくの曇空の中での撮影でしたので,多少暗い動画となりましたが,汀線付近や河口の澪筋などが分かります.
なお,GoProによる高画質の動画については研究室で保有していますので,必要な方は研究室までお問い合わせください.

平成26年4月12日(土)に国民宿舎レインボー桜島(鹿児島市)にて「九州ウミガメ連絡会in鹿児島会議」が開催されました.本会議を通じ,情報交換と情報収集,意見交換,そして親睦を深めることを目的に実施されました.

本研究室からは西教授による「索餌海域でのウミガメの回遊特性」と題して,NPO法人屋久島うみがめ館と本研究室の共同研究によるアカウミガメの母浜回帰に関する調査研究についての報告を行いました.詳しい調査結果につきましては,左メニューより「アカウミガメ」をご覧ください.

なお,アカウミガメの追跡については,平成25年11月以降,全ての個体からの信号(ALGOS衛星)が途切れましたので,追跡は終了しております.現在,全てのアカウミガメ個体を対象に回遊ルートの軌跡をもとに,回遊ポイントの海洋環境情報(移動速度,水温,水深,一次生産量)を分析しております.結果につきましては,まとまり次第,ホームページ等でアップする予定です.

 

発表
西教授報告

 

自然の不思議シリーズ-赤潮編(Dr. Ryuichiro Nishi)

先日,山陰地方上空(2013年3月28日)を通過中に日本海を覗いてみると大規模な赤潮が発生していました.クモの巣のように海域に広がる様子は,まさに自然の不思議です.

自然の不思議シリーズ-赤潮編
20130328_日本海の赤潮

平成26年3月25日(火)に平成25年度鹿児島大学卒業式・修了式が行われました。当研究室からは,修士と学部生が修了と卒業となりました。最後に海洋環境グループ全体で記念撮影(西教授は出張にて不在)を行いました。
卒業後の進路は大学院進学(博士・修士)が多数ですが,これからも「海を怖れず,海を愛し,海を開け」をモットーに頑張って下さい!

海洋環境グループ

平成26年3月17日平成25年度鹿児島大学連合農学研究科において,本研究室の加茂 崇君に博士(学術)の学位が授与されました.加茂君は水産大学校の修士課程を経て鹿児島大学連合農学研究科に入学し,3年間で2本の主論文を発表し,学位審査に合格しました.

加茂君おめでとう!

加茂君学位取得

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