海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

空間情報(UAV)

2017310南さつま市金峰町高橋の上ノ山海岸に座礁したマッコウクジラの群れについて,座礁したマッコウクジラの生体計測を行うためにUAVを用いて三次元モデルを作成し,個体別生体計測を行いデータを公開します。

なお,画像データは全てモノクロ画像で表示し,三次元モデル(3DPDF)については詳細画像は公開しておりません。
開内容および写真画像全ての著作権を当研究室が有しておりますので,二次利用および詳細な情報が必要な方は研究室までご連絡下さい。

1.座礁したマッコウクジラの報告書

measure2.png

2.個体生体計測結果

measure1.png

3.個体情報(3DPDF)
※個体情報は3DPDFとなっています。Adobe Acrobat または Reader を使用してPDF 内の 3D コンテンツを利用してください。
なお,一つひとつのPDFデータは50MBを超える容量なので,通信にご注意ください。

No1

No2

No3

No4

No5

No6

当日実施した資料は限定的に公開しています。必要な方は研究室までお問い合わせください。

http://coastalresearch.sakura.ne.jp/uav/


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
無人航空機(UAV:Unmanned aerial vehicle)の利活用法に関する技術勉強会
~マルチコプタ-の地域的な利活用編~
公益財団法人鹿児島県建設技術センター2016年度地域づくり助成事業
PDF案内文はこちらから
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 無人航空機(UAV:Unmanned aerial vehicle 通称:マルチコプター・ドローン)は、環境コンサルタント業界並びに建設産業を中心に急速な勢いで普及し、その他の様々な分野でもその利用法の事例が報告されています。UAVの利活用では、ハードとなる機体の操縦および写真や動画の撮影技術、写真解析としてのデジタル写真測量技術、動画解析技術、さらには飛行計画や飛行許認可等の法的な対応と言った様々な技術や技能および事務処理能力が必要とされます。そこで急速に普及するUAV関連技術を地域のまちづくりに活かすことを目標に、防災・環境・教育研究といった観点から、UAVの飛行計画、データ処理、そして活用に関し、ソフトウェアを用いた実践的な利活用事例の紹介によりUAVの利活用を理解する勉強会を実施します。
 高度な数学能力と解析技術を必要とした写真測量が、低価格のUAV撮影技術の進歩と三次元処理ソフトの登場で、誰でも簡単に空撮を行いデータ処理し、高度な空間情報を自由に利用できる社会が到来しました。これらUAVを用いた画像処理や活用に関心のある方々は是非、勉強会にご参加ください。
 ※UAV飛行デモを、12月13日午後に鹿児島県日置市吹上浜で行う予定です。参加希望者は申込時に希望の有無をご記入下さい。詳細は別途お知らせいたします。


【日 時】 2016年12月14日(水) 13:30~17:10
【場 所】 鹿児島大学共通教育棟2階 121号教室(中央大教室) ※会場が変更になりました
【主 催】 鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室(西研)、NPO法人かごしまGIS・GPS技術研究所
【共 催】 地理空間情報活用推進に関する鹿児島地区産学官連携検討会
【協 力】 株式会社 久永、オートデスク 株式会社、ESRIジャパン 株式会社、有限会社 ホビーサンパティオ 
【展 示】 3階会議室前ロビーにて協力企業様によるUAV関連機器・ソフトウェアの展示を行います
【受講者】 空間情報技術者、自治体職員、教職員、学生、その他 ※教室は最大で250名可能 
【資料代】 参加費無料
【プログラム】
■13:30 開会挨拶 司会進行 鹿児島大学農学部助教 平 瑞樹
■13:35-14:05 自然災害調査および環境モニタリングにおけるマルチコプタ-(UAV)の利活用法
       鹿児島大学水産学部教授 西 隆一郎

■14:05-14:35 UAV自律飛行機能を用いた撮影計画
       有限会社 ホビーサンパティオ 桑波田 瑞樹

■14:35-15:10 クラウドサービスによる写真からの点群データ作成法
■15:10-15:40 AutoCAD Civil 3Dを用いた点群データの活用と処理法
       オートデスク株式会社 技術営業本部 社会基盤ソリューション
       エキスパート 松本 昌弘

~企業展示~

■16:00-16:30 Webを用いた地形データの迅速的活用法について
       鹿児島工学院専門学校教諭 鶴成 悦久

■16:30-17:00 斜面崩壊におけるUAVの活用法
       第一工業大学准教授 田中 龍児

■17:05 閉会挨拶

※お問い合わせにつきましては西研究室までご連絡ください。
西 隆一郎:nishi24アットfish.kagoshima-u.ac.jp TEL:099-286-4101
鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室 http://coastalresearch.sakura.ne.jp/

-UAV勉強会情報交換会-
日時:平成28年12月14日(水)18:00~
場所:鹿児島大学学生交流プラザ(予定)
   ※共通教育棟前にあります
  https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/plaza.html
費用:3,000円(勉強会当日受付時に支払い)

properly.png

海岸環境工学研究室では、熊本地震により被災された皆様が少しでも早く回復され、そして被災地も早く復旧・復興されることを願い、災害支援活動を行っています。この度、マルチコプタ-撮影画像処理システムの応用に関する資料を以下の通り公開します。画像等については著作権にご注意ください。

  1. マルチコプタ-撮影画像処理システムの応用(陸撮文化財編)
  2. 水圏環境調査の試行(地震による河川環境変化編)1
  3. 水圏環境調査の試行(地震による河川環境変化編)2

<お問い合わせ>
西隆一郎・鶴成悦久
鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室
sediment_24アットhotmail.com
nishi24アットfish.kagoshima-u.ac.jp
※アット→@に変換してください

研究室ではUAVで撮影した画像から写真測量により地形や地物を点群データ(LAS)やオルソフォトデータを作成しています.そこで災害時などデータの即時性を求めるため点群データをWebやオルソデータを3Dpdfで公開しています.

 

点群データをWebで確認できます(サンプル:吹上浜伊作川河口)
※サンプルデータについては簡易解析版につき縮尺や高さについては保障していません
http://coastalresearch.sakura.ne.jp/potree/examples/izaku.html

オルソフォトによる3DPDFはここからダウンロード
(閲覧には3Dpdfを閲覧するためのAdobeAcrobatが必要です)

izaku.png

 

1