海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

海岸湿地

海岸環境工学研究室では鹿児島市喜入に群生する特別天然記念物リュウキュウコウガイ(通称メヒルギ)の調査研究を行っております。植生分布(位置・樹高・直径・樹勢・横断測量)の調査を行っており,今後も定期的に調査を実施し,メヒルギの保護に向けた調査研究を実施していきます。

海岸環境工学研究室ではリュウキュウコウガイ(メヒルギ)の保護に向けた調査結果を以下の通り公開しています。詳しいデータにつきましては,西までお問い合わせください.

 調査結果(クリックするとPDFを表示します)

  1. 2013年8月8日(木) リュウキュウコウガイ(メヒルギ)調査(PDF)
  2. 2013年8月28日(水)リュウキュウコウガイ(メヒルギ)調査(PDF)
  3. 種子形成状況(PDF)
  4. 生長状況(PDF)

   調査位置図    カーネル密度算定

   カーネル密度算定

海岸環境工学研究室では,鹿児島市喜入に自生するメヒルギ(リュウキュウコウガイ)の生育環境調査を実施しております.
4月30日(水)に行った調査では,マルチコプターを利用して上空からメヒルギを観測(様々な高度から撮影)し,生育状況について上空から観測しました.これらのデータをもとに,環境調査を実施するための基礎資料として利用します.

平成25年8月28日にAr.Drone2によって調査研究対象領域を空撮した動画です。なお,本研究は鹿児島市教育委員会文化課と行う調査研究であり,許可なく対象地への立ち入ることは禁止されておりますのでご注意下さい。

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