海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

アカウミガメ

Research

Most of the contents in this HP is based on the collaboration projects of Coastal Environment Lab, Kagoshima University and YAKUSHIMA Sea Turtle Preservation Association (YAKUSHIMA UMIGAMEKAN). Acknowledgements to Tokyo Kyuei Co. Ltd., FLIR Systems and Isaku Primary School.

アカウミガメの上陸数変動

上陸数変動スライド

Change in the number of loggerhead turtle landings

ウミガメ上陸と黒潮 Turtle landing and Kuroshio position

Turtle paper in English

ウミガメ報告書 Turtle report

ウミガメ保護に関する海岸工学的考察

ストランディングメモ

屋久島ウミガメ館+福津市+鹿児島大学共同プロジェックト 産卵地海浜への固執性

アルゴス回遊経路0

アルゴス回遊経路

アルゴスウミガメ回遊分析

産卵地固執性スライド

孵化調査A

孵化調査B

孵化調査C

 

遠赤外線カメラによるウミガメの上陸

遠赤外線カメラによるウミガメ孔掘り行動

遠赤外線カメラによるウミガメの子ガメ脱出行動

ウミガメの産卵とその産卵行動の観察を行う観光客の様子

この動画については,動画は,ウミガメの産卵行動を観察する観光客を撮影したものです。

アカウミガメのメスは特定の砂浜に強く固執し、同じ砂浜に繰り返して上陸することが知られていますが、明確な基準は未だ解明されておりません。そのため学術調査研究として、アカウミガメのメスに衛星発信機を装着し、放流後の索餌回遊と産卵回帰の際の接岸過程を明らかにすることを目的とした試みを今年から行っています。

<実施主体>
NPO法人屋久島うみがめ館

<共同研究>
鹿児島大学水産学部 海岸環境工学研究室

<協力団体>
福津市、勝浦うみがめ塾、ウミガメ特捜隊,
宗像漁業共同組合津屋崎支所,恋の浦ガーデン,NPO法人おおいた環境保全フォーラム

caretta_monitoring.png

2013年11月30日 ID108910~ID108914全て

鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室による「アカウミガメ学術調査研究事業」による­アカウミガメの追跡データとNOAAによる海洋環境(水温,クロロフィルa)を公開し­ています。
本データは個体番号108911に取り付けたALGOSタグにより得られた位置情報を­もとに,2012年8月17日~2013年7月17日までの期間を10日間隔で表して­います。 海水温についてはNOAA気象衛星からのデータを用いています。
※現在ではID108911のみが信号を取得できるため,その他,追跡していた4頭は表­示していません。

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