海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

公開資料

 沿岸域には様々な構造物が設置されています。特に、海岸侵食・高潮対策用の海岸保全構造物は、構造物の基礎ともいえる海底の侵食が激しい所に設置される傾向があります。そのために、保全構造物などの顕著な沈下が沈下及び散乱が生じる場合があります。

 構造物の維持管理のためには、定期的な三次元測量(高度空間情報化)が必要なため、研究室では太平洋に面する志布志湾内に設置された海岸保全構造物および格子網工法の施工箇所の写真測量(三次元情報化)を行い情報を公開しています。

 報告書は以下の画像をクリックしてPDFをご覧ください。

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海岸環境工学研究室は「平成28年度地域づくり助成事業」(平成28年度財団法人かごしま建設技術センター)で実施された研究事業報告を公開いたします。
報告書は平成28年4月に発災した熊本地震に関する被災調査報告や、マルチコプター(通称:ドローン)に関する啓発教育に関して報告されております。

公開される報告書につきましては、内容および写真画像全ての著作権を当研究室が有しておりますので,二次利用および印刷等が必要な方は研究室までご連絡下さい。

鹿児島大学水産学部 教授 西 隆一郎 (研究代表者)
鹿児島工学院専門学校 教諭 鶴成悦久 (共同研究者)
連絡先; 〒890-0056 鹿児島市下荒田4丁目50-20
℡ 099-286-4101 Email; nishi24「アットマーク」fish.kagoshima-u.ac.jp

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海岸環境工学研究室では、熊本地震により被災された皆様が少しでも早く回復され、そして被災地も早く復旧・復興されることを願い、災害支援活動を行っています。この度、マルチコプタ-撮影画像処理システムの応用に関する資料を以下の通り公開します。画像等については著作権にご注意ください。

  1. マルチコプタ-撮影画像処理システムの応用(陸撮文化財編)
  2. 水圏環境調査の試行(地震による河川環境変化編)1
  3. 水圏環境調査の試行(地震による河川環境変化編)2

<お問い合わせ>
西隆一郎・鶴成悦久
鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室
sediment_24アットhotmail.com
nishi24アットfish.kagoshima-u.ac.jp
※アット→@に変換してください

鹿児島大学水産学部海岸環境工学研究室では,NPO法人屋久島うみがめ館,日置市立伊作小学校,(株)東京久栄福岡支店の協力のもとで,ウミガメの上陸から産卵,そして子ガメの孵化から脱出までの行動を動画として記録しています。また,ウミガメは人工的な光や音に対して上陸や産卵行動を敏感に感じることから,これらの撮影には遠赤外線カメラを使用してこれらの行動を撮影しました。

 

遠赤外線カメラによるウミガメの上陸

遠赤外線カメラによるウミガメ孔掘り行動

遠赤外線カメラによるウミガメの子ガメ脱出行動

ウミガメの産卵とその産卵行動の観察を行う観光客の様子

この動画については,動画は,ウミガメの産卵行動を観察する観光客を撮影したものです。

海岸環境工学研究室(西研)では,過去の研究資料を含め様々な資料を公開しています。また,原稿には校正中も含まれますので,記載内容に関しては,読者ご自身の自己責任で解釈・利用ください。なお,著作権は著者に属し,複製を禁止します。

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