海岸・渚・海辺の環境保全に関わる西隆一郎研究室の紹介 -海を守る、人を護る、自然環境を次世代に残す研究-
Coastal Engineering and Science - Protect Seashore, Preserve the Nature, Assist Safe Utilization (Prof. Dr. Ryuichiro Nishi )

論文リスト

海岸環境工学研究室における博士課程学生と教員による最新の研究を紹介しています。

 
 

・鶴成悦久・西 隆一郎・加茂 崇・立山芳輝・浜本 麦・林 健太郎; GPS魚群探知機による極浅海域を対象とした調査手法に関する研究,土木学会論文集B3(海洋開発), VoL.69,No 2,I_1132-I_1137,2013.
・加茂 崇・西 隆一郎・鶴成悦久・須田有輔・早川康博・大富 潤; 砂質性海浜に流入する淡水
量の推定-鹿児島県吹上浜を例に-,土木学会論文集B3(海洋開発), VoL.69,No 2,I_1132-I_1137,2013.
・加茂 崇・西 隆一郎・鶴成悦久・黒瀬久美子; 海岸湧出地下水の研究-鹿児島県松ヶ浦海岸潮
間帯から湧出する地下水-,土木学会論文集B3(海洋開発),VoL.69,No 2,I_545-I_550,2013.
・日高正康・西 隆一郎・内山正樹・福田隆二; 有明海および島原湾の海底堆積物の鉛直変化,土木学会論文集B3(海洋開発), VoL.69,No 2,I_898-I_903,2013.
・日高正康・西 隆一郎・前田広人・内山正樹・福田隆二; 池田湖の底質環境の経年変化,土木学会論文集B3(海洋開発), VoL.69,No 2,I_904-I_909,2013.
・田中龍児・西 隆一郎・長山昭夫; ハンディGPSを用いた海岸地形測量法の開発,土木学会論文集B3(海洋開発), VoL.69,No 2,I_1150-I_1155,2013.
・ 西 隆一郎・Julianti Manu・Tommy Jansen・林健太郎・鶴成悦久; 津波による第Ⅰ砂丘部および海岸保全構造物背後の洗堀地形について, 海洋開発論文集, 第28巻,2012年.
・ 日高正康・涌井邦浩・神山享一・鷹崎和義・西 隆一郎・山下 善・林健太郎; 福島県松川浦の東日本大震災津波前後での底質・地形変化, 海洋開発論文集, 第28巻,2012年.
・ 西 隆一郎・大牟田一美・相良拓也・Arthur Thumbas・細谷和範; 砂質性海岸でのアカウミガメの上陸数変動に関する基礎的研究, 海洋開発論文集, 第28巻,2012年.
・日高 正康・東 政能・内山 正樹・福田 隆二・西 隆一郎; 鹿児島湾内海底表層堆積物の特性, 海洋開発論文集, 第28巻,2012年.
・ Takahiro Oku a, Seiichi Ando b, Hsin-Chun Tsai , Yusuke Yamashita, Hiroshi Ueno, Kazuhiro Shiozaki, Ryuichiro Nishi, Shoji Yamada; Purification and identification of two carnosine-cleaving enzymes,carnosine dipeptidase I and Xaa-methyl-His dipeptidase, from Japanese eel(Anguilla japonica)   Journal of Biochimie, Elsevier, 2012.
・Takahiro Oku, Seiichi Andob, Takehiko Hayakawac, Kyoko Babac, Ryuichiro Nishi, Kazuhiro Shiozakic, Shoji Yamadac: Purification and identification of a novel primitive secretory enzyme catalyzing the hydrolysis of imidazole-related dipeptides in the jawless vertebrate Lethenteron reissneri, Peptides 32, pp. 648-655, 2011.
・西 隆一郎・又野友之輔・山城 徹・日高正康・林健太郎・Tommy Jansen: インレットの安定な湖口断面積に関する研究,海洋開発論文集, 第27巻,2011年.
・Julianti Manu・西 隆一郎・細谷和範: インドネシアにおける海岸保全事業,海洋開発論文集, 第27巻,2011年.
・西 隆一郎・塩谷克典・稲留陽尉・日高正康;長めの浜の洋上ウバメガシ林内礫浜構造について,海洋開発論文集, 第26巻,2010年.
・細谷和範・西 隆一郎;衛星画像及び公共用水域水質測定結果から得られた鹿児島湾に流入する外洋水の特徴,海洋開発論文集, 第26巻,2010年.
・日高正康・西 隆一郎・松永洋文・高瀬和博・伊藤 陽;屋久島南西海域の粒度組成について,海洋開発論文集, 第26巻,2010年.
・伊藤啓勝・小野信幸・熊坂文雄・西 隆一郎・青木伸一・間瀬 肇;インレット周辺の流況特性把握調査,海岸工学論文集 第57巻, 2010年.
・西 隆一郎・池増隆弘・日高正康・マリオ デ レオン;サンゴ礁海岸における自然海浜と養浜海浜の底質特性,海洋開発論文集, 第25 巻,pp.261-266, 2009 年.
・ジュリアンティ マヌ・西 隆一郎・マリオ デ レオン・細谷一範・日高正康;冬季季節風下でのリーフカレント発生機構に関する現地調査,海洋開発論文集, 第25 巻,pp.261-266, 2009 年.
・小野信幸・伊藤啓勝・坂井隆行・西 隆一郎・間瀬肇:河口域の流況特性に関する現地観測と数値シミュレ-ション,海岸工学論文集,第56巻, 2009年.
・マリオ デ レオン・西 隆一郎・北村良介:海浜底質の粒度特性と透水係数について, 海洋開発論文集, 第24巻,pp.1201-1206, 2008年.
・青木伸一・上野成三・西 隆一郎・小峯 力・石川仁憲・堀口敬洋:海岸の安全利用からみた静穏時離岸流の現地調査-研究者,実務者と海岸利用者との連携の試み-, 海洋開発論文集, 第24巻,pp.255-260, 2008年.
・日高 正康・西 隆一郎・東 政能:鹿児島湾,湾奥部の粒度組成の鉛直変化, 海洋開発論文集,第24巻,pp.657-662, 2008年.
・神野有生・鯉渕幸生・西 隆一郎・鈴木覚・神田広信・磯部雅彦:熊野灘沿岸におけるダウンカレント発生機構解明のための現地観測, 海洋開発論文集, 第24巻,pp.261-266, 2008年.
・M.P. de Leon, R. Nishi, F. Kumasaka, T. Takaesu, R. Kitamura, A. Otani:Reef rip current generated by tide and wave during summer season: field observation conducted in Yoshiwara coast, Ishigakijima, Okinawa, Japan, Proceedings of the 11th International Coral Reef Symposium, pp.489-493, 2008
・西 隆一郎・マリオ デ レオン・村井弥亮・高江洲 剛・古賀幸夫: リ-フカレントによる事故状況と海浜の安全利用,海洋開発論文集 第23巻,pp.673-677, 2007年.
・田中龍児・西 隆一郎・佐藤道郎: サンゴ礁海域を対象とした写真測量(測深)法の開発, 海洋開発論文集, 第23巻, pp.911-915, 2007年.
・西 隆一郎: 海岸近くの流れと陸起源漂着物の移動メカニズム, 沿岸海洋研究 第45巻,第2号,pp.97-103,2007年.
・細谷和範・西 隆一郎: POD法を用いた潮流ベクトルの主成分解析-シミュレ-ションによって得られた鹿児島湾の潮流への適用-,海洋調査技術第20巻第1号 pp.17-30, 2008年3月.
・田中龍児・西 隆一郎・幸 哲也・二ツ町 悟: 民生用デジタルカメラを用いた浅海域地形の写真測量法の開発について,海洋開発論文集 第22巻,pp. 911- 915, 2006年.
・西 隆一郎・Nicholas C. Kraus・川森 晃: インレットの形状特性に関する基礎的研究,海洋開発論文集 第22巻,pp.927-932, 2006年.
・西 隆一郎・二ツ町 悟・伊藤秀行・三宅武治・長山昭夫・大谷 明: サンゴ礁海域の安全利用に関する基礎的研究,海岸工学論文集 第53巻, pp.111-115, 2006年.
・石倉建治・石倉理彦・田中亘・田畑成喜・水野雄三・西 隆一郎: 格子網工法に関する基礎的研究海洋開発論文集 第21巻,pp.909-914, 2005年.
・西 隆一郎・Robert G. Dean・田中龍児: わが国の養浜規模と養浜材単価に関する一考察,海洋開発論文集 第21巻,pp.355-360, 2005年.
・西 隆一郎・山口 博・細谷和範: 浜崖形成予測のための擬似三次元海浜変形モデルの開発と応用に関する基礎的研究,海洋開発論文集 第21巻,pp.1017-1022, 2005年.
・西 隆一郎・村田尚紀・二ツ町 悟・木村信介・村井弥亮・古賀幸夫: 水難事故予防を目的した離岸流の研究,海岸工学講演会論文集 第52巻, pp.1306-1310, 2005年.
・T. Uda, R. Nishi, A Kikuchi, T. Sannami, and T. Kumada: Shoreline changes of a pocket beach triggered by construction of port breakwaters and future measures ? The example of Shiratsuru Beach. Proceedings of the second International Conference on Asian and Pacific Coasts, 11p.(CD-ROM version), 2004.
・R. Nishi, T. Uda, and T. Horiguchi: Erosional hot-spot generation at Oshikiri Coast in Shibushi Bay, Kagoshima Japan, Proceedings of the second International Conference on Asian and Pacific Coasts, 12p.(CD-ROM version), 2004.
・宇多高明・西 隆一郎・山口慶一郎・古池 鋼・堀口敬洋: 等深線変化モデルによる遮蔽域周辺における3次元海浜変形予測,海岸工学講演会論文集 第51巻, pp.431-435, 2004年.
・西 隆一郎・山口 博・岩淵 洋・木村信介・村井弥亮・徳永企世志・古賀幸夫: 宮崎県青島海岸での離岸流観測-水難事故予防のために-,海岸工学講演会論文集 第51巻, pp.151-155, 2004年.
・Li H. Elikson, H. Hanson, M. Larson, N. C. Kraus and R. Nishi: Prediction of notching and mass failure of Dunes, Coastal Sediments '03, (CD-ROM version), 2003.
・西 隆一郎・萩尾和央・山口 博・岩根信也・杉尾 毅: 水難事故予防のための離岸流調査に関する基礎的研究,海岸工学講演会論文集 第50巻, pp.156-160, 2003年.
・J. Monroy, R. Nishi, M. Sato, K. Nakamura, S. Fujihata and K. Tsunoue: M.W.L. Fluctuations Inside a Cooling Water Tank Set Inside a Coral Reef, 国際海洋・極地工学会(ISOPE'02),( CD-ROM version), 2002.
・宇多高明・菊池昭男・西 隆一郎・芹沢真澄・三波俊郎・古池 鋼: 宮古島における海岸護岸の建設とそれによる人工海岸化・生態系の喪失,海洋開発論文集 第18巻,pp.695-700,2002年.
・Kim Nam-Hyeong・Kang Hyeon-U・Shin Moon-Seup・Nishi Ryuichiro: A numerical simulation on the formation of coastal cliff, Journal of the Korean Geoenvironmental Society, Vol. 3-2, pp.71-79, June, 2002. (In Korean)
・菊池昭男・宇多高明・西 隆一郎・芹沢真澄・三波俊郎・古池 鋼: リ-フ海岸における海面上昇起源の急激な海浜変形,海岸工学講演会論文集 第49巻,pp.596-600, 2002年.
・宇多高明・西 隆一郎: 侵食ホットスポット地形を伴う海浜変形について-志布志湾押切海岸の局地的な海浜侵食例-,海岸工学講演会論文集 第49巻 pp.581-585, 2002年.
・R.Nishi: Geomorphological aspects of beach and dune profile evolution due to waves、鹿児島大学理工論第4号、2001.
・R. Nishi, M. Sato, and T. Uda: Compaction effect on beach stabilization, Proc. of 27th International Conference on Coastal Engineering, pp.2602 -2614, 2001
・M. Mutagami, R. Nishi, M. Sato, and T. Uda: Optimal Design of Artificial Reefs in a Pocket Beach at Nagasakibana, Japan, Coastal Dynamics '01,pp.36-45, 2001
・宇多高明・西 隆一郎・菊地昭男・三波俊郎・熊田貴之: 防波堤建設に伴うポケットビ-チの変形と対策案の検討 -天草白鶴浜を例として-,海岸工学論文集 第48巻, pp.686-690, 2001年.
・大冨 将範 ・大牟田 一美 ・西 隆一郎: ウミガメ保護に関する海岸工学的考察,海岸工学論文集 第48巻, pp.1201-1205, 2001年.
・西 隆一郎・水川隆太: 砂丘風食と飛砂に関する基礎的研究,海岸工学論文集 第48巻,pp.591-595, 2001年.
・西 隆一郎・永田源吾・佐藤道郎: 海岸工学教育支援用デ-タベ-ス(PHOTOCEEDS)作成について, 海岸工学論文集 第47巻 pp.1226- 1230, 2000年.
・佐藤道郎・西 隆一郎・中村和夫・佐々木崇雄: Coastal Drain Systemの現地実験, 海岸工学論文集 第47巻 pp.691- 695, 2000年
・R. Nishi, K. Ohmuta, M. Ohtomi: Sea turtle protection by means of coastal engineering: field study on sea turtle behavior, coastal processes of a nesting beach and shore protection in Kagoshima, Japan- Journal of Shore and Beach, Vol. 68, No.3, pp.23-28, 2000.
・西 隆一郎・宇多高明・長谷川準三・佐藤道郎: デンマ-クおよびスウェ-デンの海岸事情について,海洋開発論文集 第15巻,pp.487-492,1999年.
・R. Nishi, N. C. Kraus, M. Sato, T. Uda: Compaction of beaches and dunes, Coastal Sediments '99, ASCE, pp.2550-2565, 1999.
・R. Nishi,T. Uda, M. Sato, K. Wakita, Y. Ohtani, T. Horiguchi: Coastal erosion caused by construction of an artificial island and performance of beach nourishment, Proc. of 26th International Conference on Coastal Engineering, pp.1679-1692, 1999
・M. Sato, M. Fukunaga, R. Nishi and T. Arima: The effect of coastal drain on beach process, Assesment and Monitoring of Marine System. S. Lockman, N.A.M. Shazili, M.S. Nasir and M. A. Borowitzka (eds.), University Putra Malaysia Terengganu, Kuala Terengganu, Malaysia, pp.302-311, 1999.
・西 隆一郎・内田洋海・宇多高明・佐藤道郎: 締まり度向上による海浜変形制御に関する実験的研究,海岸工学論文集 第46巻,pp.726-730,1999年.
・瀬戸口喜祥・浅野敏之・中村和夫・西 隆一郎・佐藤道郎: 現地観測で得られた浅海域の長周期波の特性,海岸工学論文集 第45巻, pp.296-300, 1998年.
・西 隆一郎・宇多高明・佐藤道郎・大石靖郎・堀口敬洋・脇田政一: 沖合人工島建設に伴う海浜変形過程と侵食対策工法,海岸工学論文集 第45巻, pp.561-565, 1998年.
・西 隆一郎・宇多高明・佐藤道郎・西原幸男・井上由人: 吹上浜海岸における汀線・海岸植生限界および砂丘林境界の長期的変動特性,海岸工学論文集 第45巻, pp.661-665, 1998年.
・瀬戸口喜祥・浅野敏之・西 隆一郎・佐藤道郎・中村和夫・神田信之: 観測桟橋のない海域で波浪観測を可能とする可搬式多点計測システムの開発,海岸工学論文集 第44巻,pp.1296-1300,1997年.
・西 隆一郎・佐藤道郎・宇多高明: 波向きの季節変動を有する海岸における人工リ-フの最適配置法,海岸工学論文集 第44巻,pp.546-550, 1997年.
・M. Sato, T. Fukushima, R. Nishi, and M. Fukunaga: On the change of velocity field in nearshore zone due to coastal drain and consequent beach transformation, Proc. of the 25th International Conference on Coastal Engineering, pp.2666-1676, 1996.
・R. Nishi, and Kraus, N.C.,: Mechanism and calculation of sand dune erosion by storms, Proc. of 25th International Conference on Coastal Engineering, ASCE, pp. 3034-3047, 1996.
・西 隆一郎・Kraus,N.C.: 砂丘侵食機構とモデル化について,海岸工学論文集 第43巻,pp.676-680,1996年.
・三村信男・小島治幸・川森 晃・喜岡 渉・五明美智男・西 隆一郎・和田 清: 意識調査に基づいた沿岸域特性評価法の再検討,海岸工学論文集 第43巻,pp.1286-12905,1996年.
・清水隆夫・池野正明・岡安章夫・栗山善昭・佐藤慎司・島田広昭・清水琢三・武若 聡・西 隆一郎:不規則波による大型海浜断面変形実験と外力場の多点同期計測,海岸工学論文集 第43巻,pp.491-495,1996年.
・佐藤道郎・福島正寛・西 隆一郎・福永雅彦: Coastal drainによる漂砂帯の流況変化と断面変化について,海岸工学論文集 第42巻,pp.716-720,1995年.
・R.Nishi, M.Sato and H.Wang: Field observation and numerical simulation of beach and dune scarping,Proc. of 24th International Conference on Coastal Engineering, pp. 2434-2448. 1994.
・R.Nishi, M.Sato and N.Kraus: Probability of wave breaking on a plane beach,Proc. of International Symposium; Waves -Physical and Numerical modeling, pp.773-782. 1994.
・R.Nishi, M.Sato, and H.Wang: Numerical Study on beach profile evolution due to random waves,Proc. of International Symposium; Waves -Physical and Numerical modeling, pp.1530 -1539. 1994.
・西 隆一郎・佐藤道郎・N.C.Kraus: 一様斜面上での不規則波の砕波率について,海岸工学論文
集 第41巻, pp.176-180,1994年.
・西 隆一郎・佐藤道郎: 砂丘-海浜系の侵食に関する現地観測と数値実験について,海岸工学論文集 第41巻, pp.541-545,1994年.
・西 隆一郎・Hsiang Wang・ 佐藤道郎: Hurricane Andrewによる被災について,海岸工学論文集 第40巻, pp.1171-1175,1993年.
・R.Nishi, M.Sato and K.Nakamura: Grain-size distribution of suspended sediments,Proc. of 23rd International Conference on Coastal Engineering, ASCE, pp. 2293-2306, 1992.
・西 隆一郎・佐藤道郎: 写真によるカスプ地形と波浪場の現地観測,海岸工学論文集,第38巻,pp.296-300,1991年.
・R. Nishi, M.Sato, and K. Nakamura: Laboratory study on beach processes due to random waves,Proc. of 22nd International Conference on Coastal Engineering, ASCE, pp. 2434-2448, 1990.
・西 隆一郎・佐藤道郎・中村和夫: 高潮時に生じる海浜侵食と回復過程,海岸工学論文集 第37巻,pp.319-325,1990年.
・西 隆一郎・佐藤道郎・又野康治・牧野一正・安井広宣: 不規則波による海浜変形に関する実験的研究(第一報),第35回海岸工学講演会論文集,pp.462-466,1988年.
・西 隆一郎・佐藤道郎・中村和夫・矢車美政・又野康治: 規則波・群波・不規則波を用いた三次元海浜変形実験について,第34回海岸工学講演会論文集,pp.302-306,1987年.

・西 隆一郎:海の砂(底質)にまつわる話-砂の特性に基づき沿岸域の環境を推測する-,季刊「水路」,2013年
・西 隆一郎: 米国の沿岸域水路事情 -Coastal and Hydraulics Laboratory, Waterways Experiment Station滞在記-,季刊「水路」,pp. 2-10, 第16号, 2012年
・ 山下 善,涌井邦浩,鷹﨑和義,神山享一,西 隆一郎,林 健太郎; 福島県松川浦の東日本大震災津波前後での水質変化, 季刊「水路」,2012年(印刷中).
・ 西 隆一郎: 東日本沿岸現地踏査記録--津波被災地踏査記録(2), 季刊水路 第159号 pp.15~20 , 2011年
・西 隆一郎: 東日本沿岸現地踏査記録--津波被災地踏査記録(1), 季刊水路 第159号 pp.9~14, 2011年
・又野友之輔・西 隆一郎・山城 徹:インレットの安定性に関する基礎的研究,平成19年度鹿児島リモ-トセンシング研究会講演論文集,pp.9-12, 2008. 
・Mario P. de Leon, Ryuichiro Nishi and Ryosuke Kitamura: Monitoring of beach profile and sediment characteristics of carbonate beaches in Mactan, Cebu, Philippines: Basis for Implementing renourishment, Proc. International Engineering Research Conference 2008, pp.5b-11-5b-14, 2008.
・Ryuichiro Nishi: PHOTOCEEDS: Photographic Database as Educational Tool of Coastal Engineering, Proc. International Engineering Research Conference 2008, pp.4c-5 - 4c-8, 2008.
・西 隆一郎: 失敗から学ぶ海岸調査法,季刊水路 第146号,pp.9-21, 2008年.
・西 隆一郎: 離岸流の数値計算法 -離岸流その4-,季刊水路 第139号,pp.18-24,2006年.
・西 隆一郎: 海浜事故予防のための啓発教育-離岸流その5-,季刊水路 第140号,pp.3-9,2007年.
・西 隆一郎: サンゴ礁海域での沖向流れ-離岸流その6-,季刊水路 第141号,pp.15-19,2007年.
・細谷和範・西 隆一郎・大山俊昭: 過去の海図から見た鹿児島湾の地形の変遷,季刊水路 第143号,pp.13-19,2007年.
・西 隆一郎, 宇多高明, 山本幸次: 隆起楕円形島における海浜形成と底質の淘汰-鹿児島県新島(燃島)の例-, 鹿児島大学水産学部紀要,Vol. 56, pp.1-9, 2007年.
・細谷和範・西 隆一郎: 鹿児島湾における大正大噴火以前と現在の潮流に関する数値シミュレ-ション, 鹿児島大学水産学部紀要,Vol. 56, pp.11-29, 2007年.
・西 隆一郎: 目で見る離岸流 -その1-,季刊水路 第136号,pp.21-26, 2006年.
・西 隆一郎: 海岸の安全利用 -離岸流その2-,季刊水路 第137号,pp.27-33, 2006年.
・西 隆一郎: 離岸流の調査法 -離岸流その3-,季刊水路 第138号,pp.21-27,2006年.
・K. Hosotani, Kikukawa, R. Nishi: Analysis of the Dominant Coherent Structures around Kuroshio Using Satellite SST Images, Proc. Of International Conference on Coastal Oceanography & Sustainable Marine Aquaculture, pp.465-474, 2006.
・西 隆一郎: 沿岸域の海底地形と波・流れ-海と人と環境を守るために-,水路新技術講演集 第16巻,pp.53-70,2003年.
・西 隆一郎: 海浜の土砂移動と海浜保全について -土砂収支の観点から-,九州大学西部地区自然災害資料センタ-ニュ-スNo.27,pp.13-16, 2002年.
・M. Sato, R. Nishi, K. Nakamura, T. Sasaki: Short-term field experiments on beach transformation under the operation of a coastal drain system, Proc. Of Soft Shore Protection Conference, 2000.
・西 隆一郎・大冨将範・大牟田一美: ウミガメ保護と養浜を含む海岸保全に関する基礎的研究 第28回環境システム研究論文発表会講演集,pp.491-496, 2000年.
・西 隆一郎: 吹上砂丘における砂丘風食地形に関する基礎的研究,九州地区海岸工学研究者の集い,pp.49-58,2000年.
・西 隆一郎・中村和夫・佐藤道郎: 遡上波水位記録の修正解析法について,鹿児島大学工学部研究報告,第41号,pp.171-176,1999年.
・瀬戸口喜祥、浅野敏之、中村和夫、西 隆一郎、佐藤道郎: 現地観測で得られた浅海域の長周期波の特性,平成10年度九州地区海岸工学研究者の集い,pp.78-82,1998年.
・R. Nishi, Sato, M., and Kraus, N.C.,: Development of wave train analysis package -WAVETRAP-",鹿児島大学工学部研究報告 第39号,pp. 179-198, 1997年.
・西 隆一郎: 砂丘・海浜系の一体的な変形機構から見た鹿児島県吹上海岸の海岸過程,九州地区海岸工学研究者の集い,pp.25-43,1997年.
・西 隆一郎: 海岸砂丘の保全について,九州地区海岸工学研究者の集い,pp.51-60,1996.
・西 隆一郎・佐藤道郎・江崎博子: 海岸環境について-その1;海岸廃棄物(ゴミ)について-,鹿児島大学工学部研究報告 第38号,pp.247-255,1996年.
・西 隆一郎・佐藤道郎・N.C.Kraus: 波別解析法のサ-フィンへの応用について,鹿児島大学工学部研究報告,No.37, pp.173-179.1995年.
・西 隆一郎・佐藤道郎・Hsiang Wang: 浜崖の形成に関する数値解析について,鹿児島大学工学部研究報告,No.35, pp.135-141,1993年.
・西 隆一郎・佐藤道郎・浅野敏之・中村和夫・小脇博文・浜島一也: 浮遊砂の粒度組成に関する現地観測,鹿児島大学工学部研究報告,No.33, pp.259-265,1991年.
・西 隆一郎・佐藤道郎・中村和夫: 不規則波による海浜変形,鹿児島大学工学部研究報告,No.31, pp.151-164,1989年.

・ Nishi R, De Leon MP, Horinouchi K, Ohtani A, Kraus NC, Manu JK.; Mechanisms and Characteristics of
High Speed Reef Rip Current, Proceedings for Dr. Nicholas C. Kraus Symposium, March 2009.
・Ryuichiro Nishi, Julianti K. Manu and Yasuhiro Kokusyo; Analytical estimation of sediment transport in river into a nearshore zone - a life of sediment in an aquatic zone, World Ocean Conference 2009.
・西 隆一郎: 鹿児島の海辺景観、平成19年度 ニュ-ライフカレッジ隼人要旨集録,p8, 2008.
・西 隆一郎:吹上浜の物理環境と砂浜の形成要因,平成20年度日本水産学会誌,Vol. 74, No.5,pp.928-929, 2008.
・R. Nishi, R. G. Dean, Mario de Leon; Beach nourishment projects in carbonate beach material, Proc. of International Engineering Research Conference, pp. 24, 2006.
・Ryuichiro Nishi, Li Elikson, My Khin: Wind blowout hollow generated in Fukiage dune field, Kagoshima Prefecture, Japan, Twelfth Pacific Congress on Marine Science and Technology in Asia Abstracts, A-44, 2006.
・Kazunori Hosotani and Ryuichiro Nishi: A Principal Analysis Using the Ten Days Composite Satellite SST Images Taken off the Coast of Japan, Twelfth Pacific Congress on Marine Science and Technology in Asia Abstracts, A-4, 2006.
・西 隆一郎、村井弥亮: 離岸流探査を目的とした極浅海域の海洋調査、海洋調査技術学会第18回研究成果発表会講演要旨集、pp.15-16, 2006.
・山口 博、西 隆一郎、細谷和範: 浜崖形成予測のための疑似三次元海浜変形モデルの開発とその応用に関する基礎的研究、平成16年度土木学会西部支部研究発表会第II部門、pp.265-266, 2005.
・池増隆弘、西 隆一郎、佐藤 道郎、入江 功: 底質粒径からみたサンゴ礁海浜の脆弱性に関する基礎的研究、平成14年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp. B-62~B-63,2003.
・Ryuichiro Nishi: Protection of sea turtles and preservation of nesting beach, and nearshore morphology, waves, and currents in shallow waters, Proc. Symposium on New Kagoshimanology, pp. 14-17, 2002.
・Kazuo Kikuchi, Takaaki Uda, Ryichiro Nishi: Erosion mechanics of a carbonate-Tombolo beach in Miyakojima Island, Okinawa Prefecture, Japan, Proc. on 28th ICCE, 2002.
・西 隆一郎、上野敏孝、中村 尚:Handy GPSを使用した河川流況観測システム構築の試み、土木学会平成14年度年次学術講演会講演概要集、57巻,pp.320-321, 2002.
・佐々木崇雄、中村和夫、西 隆一郎、佐藤道郎:Coastal Drain System の現地実験、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.332-333,2000.
・大迫章平、西 隆一郎:浜崖形成予測のためのN-ラインモデルの改良に関する考察、平成10年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.336-337, 1999年.
・田上 剛・西 隆一郎・山・田茂生:海岸構造物設置に伴う浜崖形成の簡易予測モデルに関する考察、平成10年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.338-339, 1999年.
・内田洋海・西 隆一郎・佐藤道郎: 締まり度向上による海浜変形制御に関する考察,平成10年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.348-349, 1999年
・西 隆一郎、宇多高明、佐藤道郎: 隆起楕円形島での海浜形成機構、平成9年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.322-323,1998.
・西 隆一郎、宇多高明、佐藤道郎、市来 敬、西山哲郎:鹿児島湾内の神之川河口周辺の海浜変形、第53回年次学術講演会講演概要集第2部、pp.196-197,1998.
・瀬戸口喜祥・浅野敏之・中村和夫・西 隆一郎: 現地観測で得られた長周期波の特性,平成9年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.302-303, 1998年
・M. Sato, M. Fukunaga, R. Nishi, and T. Arima: The effect of coastal drain on beach process, International Marine Science Conference, Abstract. P2. 1997.
・瀬戸口喜祥・西 隆一郎・中村和夫・浅野敏之・佐藤道郎: 可搬式多点計測システムによる現地波浪の特性,平成8年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.314-315, 1997年.
・西 隆一郎、佐藤道郎、宇多高明:岸-沖漂砂量の補正と締まり度の分布について、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.306-307,1997.
・瀬戸口喜祥、西 隆一郎、中村和夫、浅野敏之、佐藤道郎: 可搬式波浪観測システムによる現地波浪の測定、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.314-315,1997.
・大見慎二、西 隆一郎、佐藤道郎、宇多高明: 海浜と砂丘の締まり度に関する研究、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.288-289,1996.
・有馬雅史、西 隆一郎、佐藤道郎: 浜崖に作用する波浪の外力について、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.292-293,1996.
・西 隆一郎、Kraus,N.C.: 砂丘のSupply-Demandモデルに関する考察、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.294-295,1996.
・池野正明、清水隆夫、中村和夫、西 隆一郎:大型造波水路で観測された遡上波特性について、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.290-291,1996.
・Michio Sato, Ryuichiro Nishi and Hirohito Sakurai: Coastal damages due to the construction of an artificial island, Int. Conf. on Natural and Technological Coastal Hazards, Book of abstract, pp.45-46, 1996.
・西 隆一郎、佐藤道郎、Kraus, N.C.: Nearshore bermの移動に関する研究、第50回年次学術講演会講演概要集第2部、pp.854-855,1995.
・西 隆一郎、佐藤道郎、北村康幸: Wave-by-waveアルゴリズムのサ-フィンへの応用に関する一考察、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.286-287,1995.
・笹原慎一郎、佐藤道郎、西 隆一郎: 海岸林の飛砂に及ぼす効果に関する研究、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.140-141,1994.
・西 隆一郎、佐藤道郎、Kraus,N.C.:一様斜面上での不規則波の砕波率に関する一考察、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.132-133,1994.
・岩元裕之、西 隆一郎、佐藤道郎: 台風による砂丘と海浜侵食に関する現地観測と数値実験、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.158-159,1994.
・西 隆一郎、佐藤道郎、Wang,H.: 不規則波による砂丘・海浜侵食の簡易モデルについて、第49回年次学術講演会講演概要集第2部、pp.748-749,1994.
・西 隆一郎、Wang,H.,: Hurricane Andrewに関する一般的報告、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.190-191,1993.
・佐藤道郎、西 隆一郎、蔵ヶ埼和明: 砂丘侵食と浜崖形成に関する一考察、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.170-171,1993.
・佐藤道郎、浅野敏之、西隆一郎: 海域における赤土砂の挙動把握に関する調査報告書、p.56,沖縄県土木部,1993.
・西 隆一郎、佐藤道郎、中村和夫: ビ-チカスプと波遡上に関する一考察、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.132-133,1991.
・小脇博文、西 隆一郎、佐藤道郎、浜島一也: 浮遊砂の粒度分布に関する一考察、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.140-141,1991.
・前田明夫、山城 徹、桜井仁人、西 隆一郎、肥後道隆:トカラ海峡における黒潮のフロントの移動と水位変動、1991年日本海洋学会春季大会講演要旨集、pp.325-326, 1991.
・西 隆一郎、佐藤道郎、中村和夫: 粒径分布を考慮した海浜変形モデル、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.522-253,1990.
・西 隆一郎、佐藤道郎、中村和夫: 開聞岳西方海岸の海岸過程、第44回年次学術講演会講演概要集第2部、pp.36-37,1989.
・西 隆一郎、佐藤道郎、又野康治、牧野一正、安井広宣:不規則波による海浜変形に関する一考察、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.150-151,1988.
・佐藤道郎、西 隆一郎、高吉克児:波高変化に伴う平均水位の変化、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.134-135,1988.
・西 隆一郎、佐藤道郎、Husain,M.L.:海面変動を伴う波浪による二次元海浜変形実験について、第43回年次学術講演会講演概要集第2部、pp.738-739,1988.
・西 隆一郎、佐藤道郎、安井広宣、新盛末弘、堂之前文男:細砂を用いた不規則波による海浜変形実験、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.154-155,1987.
・又野康治、佐藤道郎、西 隆一郎:放物型方程式による波浪場の数値計算、土木学会西部支部研究発表会講演概要集、pp.132-133,1987.

「奄美と開発、鹿児島大学プロジェックト「島嶼圏開発のグランドデザイン」編 (株)南方新社発行 2004年12月」, 担当;サンゴ礁海浜の保全・開発・利用、pp.269-275.

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